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災害アーカイブ東北広域版

お知らせ

西日本豪雨で被害を受けた倉敷市真備町への支援を開始しています

大雨によって町の広い範囲が水没した倉敷市真備町。多くの方が避難所での暮らしを余儀なくされています。酷暑が続く中の避難生活、体力の消耗を防ぐためにもまず必要なのはトイレとシャワー、そして横になれるベッドです。
茨城県境町では、町に設置しているトレーラーハウス(コンテナハウス)を被災地に派遣することを決定。内訳はトイレ両面(男女用)、宿泊(4人用)、シャワー&トイレの3棟です。トレーラーハウスの一番の利点は、現地に運びこめばすぐに設置して使用開始できること。緊急性があり、かつ長期の支援が求められる今回のプロジェクトに最適です。
今年6月から境町と防災アプリ「クレバーメディア」の実証実験をおこなっている協働プラットフォームでは、2015年常総水害の記憶を持つ境町の支援の気持ちに賛同し、現地との調整や連絡などの協力をおこなっています。
境町トレーラーハウスプロジェクト支援はこちらから。

■輸送関連費 クラウドファンディング 目標100万円(輸送費・設置費実費)
https://www.furusato-tax.jp/gcf/351
(2017年7月9日~9月9日)

■倉敷市へふるさと納税による緊急寄付
(茨城県境町が受付業務を代行……これ自体が災害対応に忙殺される倉敷市の事務作業を減らすという支援の仕組み)
https://www.furusato-tax.jp/saigai/detail/274

【トレーラーハウス輸送PJ 進捗状況】


■7月9日(月)
クラウドファンディング開始初日数時間で達成率33%。まだ告知も十分ではないのに出足の速さにびっくり。

■7月10日(火) 
クラウドファンディング開始2日目、Facebookやツイッターなどでシェアが拡大。
現地では出発の準備が着々と進行中。
夜には達成率90%超へ。
 
■7月11日(水)
日付が変わる頃に目標の100万円を達成! わずか一日半での到達に感激。



■7月11日(水)
クラウドファンディング勢い止まらず、更新中。(17時30分現在133%)
境町ではコンテナ出発準備が着々と進行中。



本日夕刻、境町の橋本町長はじめ皆さんに見送られて出発しました
すぐに圏央道に乗り、一路倉敷を目指します。





コンテナは予定の3台に1台追加で合計。

■7月13日(金)
現地到着して設営されました。




そして第2弾のコンテナ輸送プロジェクトも始動しています。
引き続き応援よろしくお願いします。

一般社団法人協働プラットフォームは、茨城県境町役場、株式会社アーネストワン様、株式会社アーキビジョン21様とともに、西日本豪雨被災地にコンテナハウス&コンテナユニットを輸送し、現地支援活動をおこなっています。





 
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