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西日本豪雨被災地に日本初「モバイル型応急仮設住宅」誕生(2)写真で見るモバイル型応急仮設住宅

■トレーラーハウス


高原のコテージを思わせるカラフルな外観のハウスにタイヤがついていて、レッカー車を取り付けて動かします。
モバイル型応急仮設住宅では2年間使用することを想定してタイヤは取り外し、専用のジャッキで固定しました。



クロス張りの室内は明るくスッキリした印象。一部タイプにある広いロフトでは、見学に訪れた子どもたちが目を輝かせて上り下りしていました。








■ムービングハウス


海運用コンテナと同規格のシンプルな箱型デザインの木造住宅。トレーラーに積載して運び、基礎コンクリートの上に設置します。



木材をふんだんに使った室内はさわやかな香りが満ちて、まるでログハウスのよう。
水回り機器類はもちろん、造り付け収納やカウンターなどが機能的に配置されているので、入居後すぐに日常生活がスタートできます。







→日本初の「モバイル型応急仮設住宅」誕生までのストーリーはこちら

 
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