過去のお知らせ

新着記事
2020年02月01日 12時40分 投稿者:情報管理者
2020年01月22日 13時07分 投稿者:情報管理者
2020年01月16日 14時07分 投稿者:情報管理者
2020年01月01日 19時50分 投稿者:情報管理者
2019年12月12日 14時08分 投稿者:情報管理者
2019年11月25日 01時56分 投稿者:情報管理者
バックナンバー2016年03月(1)2016年04月(1)2016年09月(2)2018年07月(2)2018年09月(4)2018年10月(2)2019年01月(1)2019年02月(2)2019年06月(3)2019年09月(5)2019年10月(6)2019年11月(2)2019年12月(2)2020年01月(3)2020年02月(2)

災害アーカイブ東北広域版

お知らせ

常陸大宮市で移動型木造住宅を使った仮設住宅が設置されました!

協働プラットフォームが台風19号の複数被災地で提案しておりました「移動型木造住宅(ムービングハウス)を用いた仮設住宅」を茨城県の常陸大宮市が採用し、茨城県、内閣府の協力でなんと導入決定から1週間で設置が完了し、11月8日から入居が開始されます。



これは、災害発生直前に常陸大宮市に移動型住宅の災害時利用と宿泊体験施設などとして利用しながら災害に備える社会的備蓄方法に関する説明を行っていた、茨城空港前にムービングハウスの展示場兼社会的備蓄基地の設置を準備していた、県内下妻市に製造拠点があったなど要因が重なったこともありますが、なによりも被災者の生活を重視した常陸大宮市の決断が早く・強かった事に尽きます。



結果的に私共がこれまで携わってきた、西日本豪雨の倉敷市や胆振東部地震のむかわ町、安平町、厚真町の3町での設置日数を大幅に短縮し、日本災害史上最速の設置事例となりました。



現在、メーカー在庫と社会的備蓄を合わせて約150世帯の供給が可能ですので、台風19号の被災自治体から要請があれば迅速に供給するためスタンバイしています。



(一社)協働プラットフォーム・(一社)ムービングハウス協会・立教大学では、日本全国で生産者を増やしつつ、自治体と協働し社会的備蓄を推進します。

また、全国の自治体と災害時供給協定を進めたいと考えています。協定があればさらに調整期間が短くなります。

11月6日昼と夕方のNHKでこの模様が放送されました。
詳細はこちらをどうぞ→ https://bit.ly/2NHvABw
コメント