熊本地震災害支援サイト

一般社団法人協働プラットフォームが展開する熊本地震災害支援公式サイトです

協働プラットフォーム活動記録

益城町災害FMの設置及び運営支援について



益城町の災害FM放送局が無事設置されました。現在は町広報課職員による4回/日の短い放送ですが、明日以降内容を充実していきます。

本日、茨城県水戸市からFMぱるるんが協働プラットフォームのプロボノとして熊本にかけつけてきてくださいました。FMぱるるんは常総市の水害の際も被災者への情報提供を支援するため、プロボノで約50日に渡る災害FMの運営経験を持つ老舗放送局です。基礎的な機材のみであった益城町災害FMに水戸から運んだ録音機材やミキサー等を組み込み、録音によるリピート放送まで対応してくださいました。これから地域の有志や近隣市町村の放送局に声をかけ、災害FMの運営手法について技術移転してくださいます。

また、同じく常総市水害では協働プラットフォームのプロボノとして鹿児島県から駆けつけ、災害FMのインターネットサイマル放送と、緊急情報のプッシュ配信に協力いただいた、(株)スマートエンジニアアリングさんも機材を持って現地入りしてくださり、放送開始とほぼ同時にサイマル放送がスタートするという、これまでにないスピードでサービスを実現してくださいました。このシステムは非常に汎用性が高く、拡張次第では在宅の要援護者、要介護者、独居高齢者等の支援にも活かせる為、そういった使い方についても共に検証していきたいと思います。


 
そして、協働プラットフォームは上記のマルチデバイス間の調整に加え、紙媒体(チラシ、ポスター)での広報、東日本大震災等の過去の災害で自治体が発信した様々な情報を分析・タイムライン化し、今後益城町で必要になると思われる情報の整理と取得、そして先を見越した災害広報計画の策定、などを使ったお手伝いします。

熊本の天気

寄付のお願い

H28熊本地震災害支援

このたび協働プラットフォームでは

1 避難者に対する情報支援と生活支援
2 災害ボランティアセンターでの情報支援


のために、寄付の受け入れ口座を設置いたしました。
 
みずほ銀行 大井町支店(121) 
普通  2192682 
一般社団法人協働プラットフォーム 
代表理事 長坂俊成
 
皆様の温かいご協力を是非よろしくお願い申し上げます。

CSR、プロボノを歓迎いたします

■「CSR」とは、「企業の社会的責任(きぎょうのしゃかいてきせきにん、英語:corporate social responsibility、略称:CSR)」のことで、民間事業者が広く本業を通じた社会貢献に加え、寄付や従業員による受援地域(被災地)でのボランティア活動などを行うことを言います。
■「プロボノ」とは、「公共善、公共の良きことのために」を意味するラテン語(Pro Bono Publico、プロボノパブリコ、略称:プロボノ)のことで、仕事を通じて培った経験や専門スキルを活かしたボランティア活動のことを言います。

活動マップ


これまでの活動

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