熊本地震災害支援サイト

一般社団法人協働プラットフォームが展開する熊本地震災害支援公式サイトです

協働プラットフォーム活動記録

益城町に活動拠点を仮設置しました

協働プラットフォームでは、日本財団からの援助を受け、情報システム(電子地図、データベース、スマートフォンアプリ)等を用いて自治体及び関係機関の情報を共有・交換し、障害者自立支援法に基づく相談支援専門員が障害者の地域生活を支援する「特定非営利活動法人日本相談支援専門員協会」の被災地の障害者ケア活動を支援しています。

また、災害による機能喪失で情報の整理と発信が難しい自治体や関係機関の災害広報支援を情報システム等を用い、プロボノやボランティアの協力を得て人員的・資金的な負担をかけずに行うことで、自治体や関係機関の受援力を回復し、一刻も早い復興につながるよう支援しています。

さらに、現地で相談支援員及び協働プラットフォームの目的・意志に賛同しプロボノやボランティアで参加してくださる方々の活動拠点や宿泊場所として、機動性 に富み機能も高いトレーラーハウスやキャンピングカーを用意し、自立した支援拠点づくりを行っています。現在、熊本県及び熊本市の支援のために熊本市西区に支援拠点を設けています。

 会議棟 キッチンカー&宿泊棟
 
益城町は今回の熊本地震災害の震源地であり、震度7の衝撃を2回も受けました。そのため、家屋倒壊件数と災害死者数が一番多い町で、今も避難所や自家用車の中に多くの方々が避難している状況です。また、町役場も庁舎が使えなくなり避難所の中に仮役場が併設されています。

そのため、不特定多数が24時間出入りする必要のある災害広報支援業務(災害FM含む)を仮役場内に設置することが難しいこと、日本相談支援専門員協会の相談支援専門員が打合せや休憩をとる場所が無いことから、益城町内にも支援拠点を設置することになり、大きめのトレーラーハウスを1基、役場指定の駐車場に搬入・仮設置しました。
 
 益城拠点
 益城拠点

役場の復旧状況に併せて、今後場所は変更になるかもしれませんが、これにより益城町支援は飛躍的に効率アップします。

熊本の天気

寄付のお願い

H28熊本地震災害支援

このたび協働プラットフォームでは

1 避難者に対する情報支援と生活支援
2 災害ボランティアセンターでの情報支援


のために、寄付の受け入れ口座を設置いたしました。
 
みずほ銀行 大井町支店(121) 
普通  2192682 
一般社団法人協働プラットフォーム 
代表理事 長坂俊成
 
皆様の温かいご協力を是非よろしくお願い申し上げます。

CSR、プロボノを歓迎いたします

■「CSR」とは、「企業の社会的責任(きぎょうのしゃかいてきせきにん、英語:corporate social responsibility、略称:CSR)」のことで、民間事業者が広く本業を通じた社会貢献に加え、寄付や従業員による受援地域(被災地)でのボランティア活動などを行うことを言います。
■「プロボノ」とは、「公共善、公共の良きことのために」を意味するラテン語(Pro Bono Publico、プロボノパブリコ、略称:プロボノ)のことで、仕事を通じて培った経験や専門スキルを活かしたボランティア活動のことを言います。

活動マップ


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