熊本地震災害支援サイト

一般社団法人協働プラットフォームが展開する熊本地震災害支援公式サイトです

協働プラットフォーム活動記録

益城町災害FM運営業務を地域の皆様に移管しました

益城町長から正式に要請いただいた災害広報支援の一環として、東日本大震災や常総市水害等で災害FM放送局の経験が豊富な水戸FMぱるるん海老澤局長にプロボノとして機材と人員を派遣いただき、2016年04月27日から行ってきた災害FM放送局の設置及び運営支援の経過です。
 
 機材設置をするFMぱるるんさん

その後、地元熊本のコミュニティFM局等で活躍している村上様が機材とボランティアスタッフを集め、隣県のFM島原の辻野局長も応援に駆けつけ、益城町でも専任の職員をつけてくださるなど、当初の予定よりも早く地元の皆様を中心とした放送体制が完成しました。

それをふまえ、益城町広報課との協議の上、派遣したプロボノと無償貸与した放送機材の撤収指示をいただきました。そのため、災害FM放送局の立上げと設置及び運営ノウハウの移転というミッションを完了し、05月01日を持って災害FM放送局の設置・運営支援を終了させていただきました。
 
 災害放送中のFMぱるるん水田さん

なお、株式会社スマートエンジニアリングさんにプロボノ協力をいただき、災害FM放送と同時にサービスを開始しておりました、インターネットサイマル放送アプリも、益城町と直接契約をしていただくことで、移管を終了いたしました。ご協力をいただいた皆様、ありがとうございました。

 役場広報担当職員に放送技術を移転中

さらに、益城町の災害FMのスタジオ兼災害広報拠点として設置したトレーラーハウスは、今後は障がい者や要介護者用の仮設住宅として利活用を検討したいという益城町仮設住宅推進担当からのご要望に併せ、役割を変更することとしました。


熊本の天気

寄付のお願い

H28熊本地震災害支援

このたび協働プラットフォームでは

1 避難者に対する情報支援と生活支援
2 災害ボランティアセンターでの情報支援


のために、寄付の受け入れ口座を設置いたしました。
 
みずほ銀行 大井町支店(121) 
普通  2192682 
一般社団法人協働プラットフォーム 
代表理事 長坂俊成
 
皆様の温かいご協力を是非よろしくお願い申し上げます。

CSR、プロボノを歓迎いたします

■「CSR」とは、「企業の社会的責任(きぎょうのしゃかいてきせきにん、英語:corporate social responsibility、略称:CSR)」のことで、民間事業者が広く本業を通じた社会貢献に加え、寄付や従業員による受援地域(被災地)でのボランティア活動などを行うことを言います。
■「プロボノ」とは、「公共善、公共の良きことのために」を意味するラテン語(Pro Bono Publico、プロボノパブリコ、略称:プロボノ)のことで、仕事を通じて培った経験や専門スキルを活かしたボランティア活動のことを言います。

活動マップ


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