熊本地震災害支援サイト

一般社団法人協働プラットフォームが展開する熊本地震災害支援公式サイトです

協働プラットフォーム活動記録

首相官邸 熊本県熊本地方を震源とする地震について(21)

熊本地震についてであります。これまでの地震回数は、本日13時現在で888回。余震が断続的に発生しておりますし、引き続き警戒が必要であります。一連の地震による死者数は48名であります。また、先ほど南阿蘇村で高齢の男性と見られる1名の御遺体を発見したという報告がありました。熊本県を中心に、重傷者283名、軽傷者1,107名であります。ライフラインは、引き続き復旧しつつあります。原発については、原子力規制庁から引き続き異常はないとの報告を受けております。
 先程、総理御出席の下に、第16回非常災害対策本部会議を開催をいたしました。総理からは、発災から10日が経過し、被災地は精神的にも肉体的にも困難な状況に置かれていることを認識をし、被災された方々に避難所や自動車から安心な「住まい」へ一日も早く移っていただくために、被災家屋の被害認定、罹災証明書の交付等に最優先で取り組むこと、仮設住宅の建設も先手先手で進めていくこと、この指示がありました。政府としては、引き続き、捜索・救助活動と「被災者生活支援チーム」を中心とした被災者の生活支援に全力で取り組んでまいります。

熊本の天気

寄付のお願い

H28熊本地震災害支援

このたび協働プラットフォームでは

1 避難者に対する情報支援と生活支援
2 災害ボランティアセンターでの情報支援


のために、寄付の受け入れ口座を設置いたしました。
 
みずほ銀行 大井町支店(121) 
普通  2192682 
一般社団法人協働プラットフォーム 
代表理事 長坂俊成
 
皆様の温かいご協力を是非よろしくお願い申し上げます。

CSR、プロボノを歓迎いたします

■「CSR」とは、「企業の社会的責任(きぎょうのしゃかいてきせきにん、英語:corporate social responsibility、略称:CSR)」のことで、民間事業者が広く本業を通じた社会貢献に加え、寄付や従業員による受援地域(被災地)でのボランティア活動などを行うことを言います。
■「プロボノ」とは、「公共善、公共の良きことのために」を意味するラテン語(Pro Bono Publico、プロボノパブリコ、略称:プロボノ)のことで、仕事を通じて培った経験や専門スキルを活かしたボランティア活動のことを言います。

活動マップ


これまでの活動

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