熊本地震災害支援サイト

一般社団法人協働プラットフォームが展開する熊本地震災害支援公式サイトです

協働プラットフォーム活動記録

首相官邸 熊本県熊本地方を震源とする地震について(18)

熊本地震について御報告申し上げます。余震が断続的に発生しており、引き続き警戒が必要です。また、地震により地盤の緩んでいる地域では、土砂災害への警戒も必要です。一連の地震による死者数は昨日と変わらず48名。また、熊本県を中心に、重傷者222名、軽傷者938名を把握しております。本日も引き続き、警察・消防・自衛隊・海上保安庁・医療部隊等による3万人体制で、捜索・救助活動、生活支援に当たっております。特に被害が集中してる南阿蘇村では、昨日の雨により捜索活動が中断しておりますが、土砂災害の専門家が二次災害の危険性等を確認の上、土砂崩落による倒壊家屋等の下敷きになっている方がおられる可能性がある箇所を中心に、捜索・救助活動を再開をする予定でございます。ライフラインは引き続き復旧しつつあります。電力は、がけ崩れや道路損壊等により復旧が困難な場所を除き、既に概ね停電が解消されました。ガスは約9万2千戸で供給停止が続いております。水道は約2万5千戸で断水となっておりますが、熊本市内だけに限って申し上げれば、残り500戸というところまで復旧作業が進んでおります。なお、原発については、原子力規制庁から引き続き異常はないとの報告を受けております。政府としては、引き続き、捜索・救助活動と、「被災者生活支援チーム」を中心とした被災者の生活支援に全力で取り組んでまいります。

熊本の天気

寄付のお願い

H28熊本地震災害支援

このたび協働プラットフォームでは

1 避難者に対する情報支援と生活支援
2 災害ボランティアセンターでの情報支援


のために、寄付の受け入れ口座を設置いたしました。
 
みずほ銀行 大井町支店(121) 
普通  2192682 
一般社団法人協働プラットフォーム 
代表理事 長坂俊成
 
皆様の温かいご協力を是非よろしくお願い申し上げます。

CSR、プロボノを歓迎いたします

■「CSR」とは、「企業の社会的責任(きぎょうのしゃかいてきせきにん、英語:corporate social responsibility、略称:CSR)」のことで、民間事業者が広く本業を通じた社会貢献に加え、寄付や従業員による受援地域(被災地)でのボランティア活動などを行うことを言います。
■「プロボノ」とは、「公共善、公共の良きことのために」を意味するラテン語(Pro Bono Publico、プロボノパブリコ、略称:プロボノ)のことで、仕事を通じて培った経験や専門スキルを活かしたボランティア活動のことを言います。

活動マップ


これまでの活動

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