熊本地震災害支援サイト

一般社団法人協働プラットフォームが展開する熊本地震災害支援公式サイトです

協働プラットフォーム活動記録

首相官邸 熊本県熊本地方を震源とする地震について(23)

地震の関係でありますけども、人的被害については前回会見時と一緒です。さらに、重傷者がプラス2名、軽傷者がプラス6名であります。
 ライフラインは引き続いて復旧しつつあります。その中で、ガスは約5万2千戸で供給停止、前回の会見時から約4千戸の減であります。今日まで約48パーセント復旧済みでありまして、4月中に6割、5月8日までに復旧完了を目指しております。水道、電力等は、先ほどと一緒です。原発についても、引き続き異常はないと報告を受けております。
 先ほど総理出席の下に、「第17回非常災害対策本部会議」を開催をいたしました。総理からは、依然として5万人近くの方々が不自由な避難生活を余儀なくされていることを踏まえ、一つ一つの避難所が何を求めているのか正確に把握をして共有すること。できるだけ早く学校を再開をし、公営住宅への入居を進めるとともに、応急仮設住宅の建設作業を被害認定や罹災証明書の交付と同時並行で進めること。被災地の中小企業の再建支援も急務であり、具体化する相談内容にきめ細かく対応すること。こうした指示がありました。
 政府としては、引き続き、捜索・救助活動、被災者の生活支援に全力で取り組んでいるところであります。

熊本の天気

寄付のお願い

H28熊本地震災害支援

このたび協働プラットフォームでは

1 避難者に対する情報支援と生活支援
2 災害ボランティアセンターでの情報支援


のために、寄付の受け入れ口座を設置いたしました。
 
みずほ銀行 大井町支店(121) 
普通  2192682 
一般社団法人協働プラットフォーム 
代表理事 長坂俊成
 
皆様の温かいご協力を是非よろしくお願い申し上げます。

CSR、プロボノを歓迎いたします

■「CSR」とは、「企業の社会的責任(きぎょうのしゃかいてきせきにん、英語:corporate social responsibility、略称:CSR)」のことで、民間事業者が広く本業を通じた社会貢献に加え、寄付や従業員による受援地域(被災地)でのボランティア活動などを行うことを言います。
■「プロボノ」とは、「公共善、公共の良きことのために」を意味するラテン語(Pro Bono Publico、プロボノパブリコ、略称:プロボノ)のことで、仕事を通じて培った経験や専門スキルを活かしたボランティア活動のことを言います。

活動マップ


これまでの活動

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