熊本地震災害支援サイト

一般社団法人協働プラットフォームが展開する熊本地震災害支援公式サイトです

協働プラットフォーム活動記録

相談支援員の活動範囲が広がります

これまで熊本市内をローリングしながら障がい者家庭を訪問支援してきた日本相談支援専門員協会の活動が、益城町などに広がりつつあります。昨日はテレビやラジオ、新聞等様々なメディアでその活動が取り上げられました。

http://www.platform.or.jp/kumamoto/index.php?module=blog&eid=10163&aid=11395

地域支援活動では熊本拠点との往復に時間がかかります。そこで、機動的な対応のために用意したキャンピングカーが本日から活躍しはじめました!中古ですが、車検が終わったばかりで完璧な整備状態で、支援に必要な様々な薬剤や物資も積み込んでいます。
 


まもなく、もう一台新車のキャンピングカーが届く予定です。相談支援員の活動の他、福祉情報支援や災害記録・広報作業でも活躍する予定です。



また、熊本拠点のトレーラーハウスに車いすでの入室が可能なようにスロープが取り付けられました。このスロープは3分割して通常の2トン車で運べる上、車いすで上がれる角度等も計算されているので、今後福祉仮設住宅などに複数設置することも可能です。



さらに、横にもう一棟会議用のトレーラーハウスが仮設置されました。こちらはキッチン付きですので、当面は増員される支援員の方々の宿泊施設に、必要があればすぐに福祉仮設住宅に転用できます。


熊本の天気

寄付のお願い

H28熊本地震災害支援

このたび協働プラットフォームでは

1 避難者に対する情報支援と生活支援
2 災害ボランティアセンターでの情報支援


のために、寄付の受け入れ口座を設置いたしました。
 
みずほ銀行 大井町支店(121) 
普通  2192682 
一般社団法人協働プラットフォーム 
代表理事 長坂俊成
 
皆様の温かいご協力を是非よろしくお願い申し上げます。

CSR、プロボノを歓迎いたします

■「CSR」とは、「企業の社会的責任(きぎょうのしゃかいてきせきにん、英語:corporate social responsibility、略称:CSR)」のことで、民間事業者が広く本業を通じた社会貢献に加え、寄付や従業員による受援地域(被災地)でのボランティア活動などを行うことを言います。
■「プロボノ」とは、「公共善、公共の良きことのために」を意味するラテン語(Pro Bono Publico、プロボノパブリコ、略称:プロボノ)のことで、仕事を通じて培った経験や専門スキルを活かしたボランティア活動のことを言います。

活動マップ


これまでの活動

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