熊本地震災害支援サイト

一般社団法人協働プラットフォームが展開する熊本地震災害支援公式サイトです

協働プラットフォーム活動記録

全国初のトレーラハウス型の福祉避難所が益城町保健センターに設置されました

協働プラットフォームは、国、県との事前調整を行った上でトレーラハウスが災害救助法に基づく福祉避難所として利用できることを確認し、障がい者や要介護の高齢者、妊産婦、乳幼児などのハイリスクの要支援者の災害関連死などの予防対策として、ホテル、旅館、福祉施設への緊急入所、みなし仮設住宅への優先入居を補完するものとしてトレーラハウスを福祉避難所として利用することを、益城町に助言させていただきました。その結果、5月14日に全国初のトレーラハウス型の福祉避難所避難所が益城町保健センターに設置されました。
 

 
なお、最初に設置された2棟は、協働プラットフォームと日本相談支援専門員協会の熊本地震被災地支援スタッフが宿泊兼現地対策本部事務所として熊本市内で利用していたトレーラハウスを、緊急支援として、益城町に提供させていただいたものです。
 

 
協働プラットフォームと日本相談支援専門員協会は、トレーラハウス型の福祉避難所の入所基準案を作成し、熊本県、益城町に提供させていただきました。
 
益城町は、今後、概ね50棟の緊急設置をおこなうため、協働プラットフォームは全国のトレーラハウス事業者や地元の電気、給排水設備事業者に、協力をお願いし、同時に県有地などの用地提供を働きかけるなど、引き続き益城町の避難所対策チームを支援させていただきます。
 
 
また、日本相談支援専門員協会により、福祉避難所の入所者と家族が孤立したり、支援が滞ることがないように、公的サービスに加え社会資源による支援に結びつける活動を強化します。そのため、協働プラットフォームは、スマホを利用した、音声と文字、映像による多メディア、他言語による災害福祉放送を立ち上げる準備を進め、要支援とその家族や支援者への情報提供を強化します。

熊本の天気

寄付のお願い

H28熊本地震災害支援

このたび協働プラットフォームでは

1 避難者に対する情報支援と生活支援
2 災害ボランティアセンターでの情報支援


のために、寄付の受け入れ口座を設置いたしました。
 
みずほ銀行 大井町支店(121) 
普通  2192682 
一般社団法人協働プラットフォーム 
代表理事 長坂俊成
 
皆様の温かいご協力を是非よろしくお願い申し上げます。

CSR、プロボノを歓迎いたします

■「CSR」とは、「企業の社会的責任(きぎょうのしゃかいてきせきにん、英語:corporate social responsibility、略称:CSR)」のことで、民間事業者が広く本業を通じた社会貢献に加え、寄付や従業員による受援地域(被災地)でのボランティア活動などを行うことを言います。
■「プロボノ」とは、「公共善、公共の良きことのために」を意味するラテン語(Pro Bono Publico、プロボノパブリコ、略称:プロボノ)のことで、仕事を通じて培った経験や専門スキルを活かしたボランティア活動のことを言います。

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