熊本地震災害支援サイト

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協働プラットフォーム活動記録

石井国土交通大臣にトレーラーハウスの災害時利用の推進と国家備蓄についてお話ししました

昨晩、つくば市内で行われた石井啓一国交相の講演会の後に、井手茨城県会議員の計らいでお時間をいただき、熊本地震災害において今回日本の歴史上初めてトレーラーハウスが福祉避難所、福祉みなし仮設住宅として使われる事を説明させていただきました。

そして、一過性の特例措置ではなく今後発生する災害に迅速に対応する切り札として制度化をご検討いただきたいこと、日本財団の動きに国が協力して国家備蓄を推進いただきたいこと、通常時には都市公園の児童用施設としての利用方法等を提案させていただきました。

石井大臣からは、なぜ福祉用なのか、製造コストはどのくらいか、とのご質問と、コストが思いの外安価であること、再利用や備蓄が可能なこと、簡単に設置・移設ができる事、国内生産ができること、熊本県等が生産に興味を示している事などを評価いただき、話の最後に「頑張ってください。」と強い握手でエールをいただきました。

(井手よしひろ議員ブログより)
 

 提案資料
 

熊本の天気

寄付のお願い

H28熊本地震災害支援

このたび協働プラットフォームでは

1 避難者に対する情報支援と生活支援
2 災害ボランティアセンターでの情報支援


のために、寄付の受け入れ口座を設置いたしました。
 
みずほ銀行 大井町支店(121) 
普通  2192682 
一般社団法人協働プラットフォーム 
代表理事 長坂俊成
 
皆様の温かいご協力を是非よろしくお願い申し上げます。

CSR、プロボノを歓迎いたします

■「CSR」とは、「企業の社会的責任(きぎょうのしゃかいてきせきにん、英語:corporate social responsibility、略称:CSR)」のことで、民間事業者が広く本業を通じた社会貢献に加え、寄付や従業員による受援地域(被災地)でのボランティア活動などを行うことを言います。
■「プロボノ」とは、「公共善、公共の良きことのために」を意味するラテン語(Pro Bono Publico、プロボノパブリコ、略称:プロボノ)のことで、仕事を通じて培った経験や専門スキルを活かしたボランティア活動のことを言います。

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