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災害アーカイブ東北広域版

目的

当法人は、新たな公共を支える市民活動やコミュニティの自治、多様な主体および公民の協働、学びとコミュニケーションを通じた知識創造と課題解決、デジタルアーカイブ、リスクガバナンスに基づく防災・危機管理等を支えるパブリックなオープンソース・ソフトウェア群(以下、協働プラットフォームという。)の発展と普及を図るため、それらの開発者と利用者のネットワークを形成し、ソフトウェアの高度化や利用推進に資する活動を展開することを目的とする。

お知らせ

境町と包括連携協定を締結しました!

2019年11月22日10:00に、茨城県境町と北良株式会社及び協働プラットフォームにより、まちづくり及び災害時の対応等について、相互の資源を有効に活用し、協働することで、一層の地域活性化を推進する「包括連携協定」が締結されました。

 
併せて、協働プラットフォームが提案し、北良が企画・設計し、境町が企業版ふるさと納税を原資に、自治体として初めて導入した「トリプルハイブリッドカー」と「緊急時医療用牽引ユニット」の納車式が行われました。


 
トリプルハイブリットカーは、従来のハイブリットカー(ガソリン+電気)にタクシー等で使われているLPGをプラスし、ガソリンとLPGを満タンにしておけば1300kmは無給油で走れる他、100Vの1500Wを2系統出力できる発電機として、停電時にも長い時間電力を供給できるスグレモノです。

 
緊急時医療用牽引ユニットは、普通免許で牽引可能な軽量なもので、被災地等に運び込んで緊急医療の処置室や、トリプルハイブリットカーの電源を利用した人工呼吸器や障害者用酸素の供給拠点等としても利用できます。

 
これらを災害時の大規模停電や断水等に見舞われた地域に派遣し、停電や断水で命に関わる事態が発生する可能性のある障害者や病人等を救ったり、医療関係者の活動そのものを支援することができます。
 
なお、今回の協定に基づき、私達は今後も移動式木造住宅や循環式シャワー、循環式トイレ等のいわゆるオフグリッド設備と併せ、境町にモデル施設を整備し、災害に強いまちづくりのために平時から出来る備えとして社会普及を図ります。
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2019年11月25日 01時56分 投稿者:情報管理者
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