過去のお知らせ

災害アーカイブ東北広域版

目的

当法人は、新たな公共を支える市民活動やコミュニティの自治、多様な主体および公民の協働、学びとコミュニケーションを通じた知識創造と課題解決、デジタルアーカイブ、リスクガバナンスに基づく防災・危機管理等を支えるパブリックなオープンソース・ソフトウェア群(以下、協働プラットフォームという。)の発展と普及を図るため、それらの開発者と利用者のネットワークを形成し、ソフトウェアの高度化や利用推進に資する活動を展開することを目的とする。

お知らせ

ビデオ「ムービングハウスの応急仮設住宅への利用」を公開しました!

プレハブでも、既存住宅の借上げ(みなし仮設)でもない、第三の仮設住宅「ムービングハウス」

2018年夏、西日本豪雨の被災地支援として、移動式木造住宅「ムービングハウス」の利活用施策について、株式会社アーキビジョン21、立教大学長坂研究室、一般社団法人協働プラットフォームの共同プロジェクトで提案を行い、その結果岡山県倉敷市で災害救助法にもとづく応急仮設住宅として日本ではじめて採用されました。

その実績から、続いて発生した北海道胆振東地震でも、ムービングハウスは応急仮設住宅や仮設学生寮として活用されています。

コメント(0)
2019年06月12日 12時00分 投稿者:情報管理者
RSS2.0KML

災害支援活動ブログ